ご 挨 拶

                       大連日京華進出口貿易有限公司
                       大連騰秀商貿有限公司
                       総経理 藤平秀昭

初めまして。

低コストで最高良品を作る仕掛け人の藤平秀昭です。

私は「いかに低コストで最高良質の製品を作るか知恵と工夫をたゆまず

求めていくこと」を信条としています。

子どもの頃から「どうせ力や能力を持っている人にはかなわないや」

といった諦めの言葉に疑問を感じ、常に可能性を求めてチャレンジする毎日でした。

私はもちろん天才ではありませんが、

無意味な努力をし続けることは大嫌いな人間です。

しかし常に考えていることはあります。

お客様にいかにきちんとした結果を出せるか!

お客様にご納得いただける製品を作ることが間違いなくできるか!

いかに効率よく

 ・お客様の要求どおりの

 ・お客様に安心していただける

 ・お客様が本当に満足してくださる

製品を作ることを第一義としています。


私が自分より実力のある方と遜色の無い仕事が出来るようになったのも

ひとえに今まで貫いて参りました考え方のお陰だと思っています。

常に前向きな姿勢をもって、物事一つ一つを正面から真面目に実行していくことが、

もっとも大事なことであり、それを自らの信念としています。


会社設立当初、日本企業のお客様からは、

・本当にこれを作ることができるの?

・まして中国の工場で?

このような不安のご質問が数多く寄せられました。

私は会社を設立したばかりでしたから、

このチャンスをなんとか是非成功させたい、成功させねば・・・と、

日夜足を棒にして市内はもちろんですが、片道50km〜500 km圏内を工場探しに

くまなく歩き続けました。

その当時は自家用車をもてる身分ではありませんから、

バスや列車を乗り継いででした。

その甲斐あってやっとお客様がお求めになられる製品を作ることができる工場に

たどり着くことができました。

その工場で試作に試作を重ねてやっとできたサンプルを

お客様のもとにお送りしました。

どのようなお言葉が返ってくるのだろうか。

その日から緊張の毎日でした。

一週間後お客様からのお電話がかかりました。

受話器をもつ手は汗ばんでいました。

声もかすれがすれでした。

ふと我に返ったとき、お客様の声は弾んでいるように聞こえました。

「良く出来たね。これなら問題なく合格だよ。」

ぐっと熱いものがこみ上げてきました。

「ありがとうございます。」「本当にありがとうございます。」

お褒めの言葉をいただき即量産に入ることになりました。

この工場では現在もその製品を作り続けています。

当初より検品は工場側のあと、弊社が再度実行しております。


「品質・納期」

この重要性をしっかりと植え付け、

お客様には絶対にご迷惑を掛けないことを前提にしています。

弊社は、日本の企業様のお役にたてることを、

そして中国の工場の成長を求めて日々努力邁進して参りますので、

ご縁をいただけますことを心よりお待ち申し上げる次第でございます。